掲示板のログが吹っ飛ぶ――これが投稿サイトにとって一番きつい事態だ、というのは私も去年の『犬祭』でほんと身に沁みたことです。
で、どうしたらとりあえずしのげるのか、それは去年、私がピンチになった時に青島さかなさんが教えてくださいました。今でもすごく感謝しています。なんというか、管理人同士は妙な連帯感があるなのかもしれません。
というわけで、「500文字の心臓」の選評掲示板が一日も早く復活するといいな、と願いながら、今夜『緑の傘』を投稿しました。
サッカー、面白いですね。もう毎晩遅くまで見てますよ。
やっぱりハイライトでは物足りず、試合の流れを見ないと思い入れが出来上がらないもんだな、と思うのです。
例えば、さっきまでイングランド×トリニダード・トバコ戦をずっと見ていたのですが、イングランドの一方的な攻めを、後半の残り10分までずっと0点で死守しつづけていたトリニダード・トバコ。しかし、最後の最後にベッカムをフリーにしてしまって、ため息が出るくらい絶妙なクロスを入れられ、先制点が入りました。そして、数分後にもう一点ミドルシュートで。
トリニダード・トバコは今回は初めて出場した国です。もうそれだけでも国中大騒ぎだと思いますが、前の試合、優勝候補の一角スウェーデンと戦い、レッドカードで選手を一名欠きながらも、ゴールを全員が死守し、双方無得点で引き分け、勝ち点1を手に入れたのです。
で、今日のイングランド戦でも、相手も攻め疲れるだろうというくらい、集中力を切らさず守りつづけていました。しかし、あの一本からあの一発。
入った瞬間、「ああ……」となぜか、トリニダード・トバコに同情する思いに駆られました。勝負事だから結果はやむ得ないけど。
たぶん、この感情はハイライトでは伝わってこないんだろうなぁ、と思います。だって、トリニダード・トバコの守備はかなり集中力が高くて、ほんとにあのイングランドにギリギリまで破らせなかったんだから。
しかし、最後はやっぱりベッカムの冷静で丁寧な仕事が試合を決めた。どんなに攻めあぐねてても彼にボールが入れば、見ているほうはワクワクするのは、やはり彼が「解決策」を作り出せる逸材だからだろうと強く感じた。
サッカー、面白いなぁ。
で、どうしたらとりあえずしのげるのか、それは去年、私がピンチになった時に青島さかなさんが教えてくださいました。今でもすごく感謝しています。なんというか、管理人同士は妙な連帯感があるなのかもしれません。
というわけで、「500文字の心臓」の選評掲示板が一日も早く復活するといいな、と願いながら、今夜『緑の傘』を投稿しました。
サッカー、面白いですね。もう毎晩遅くまで見てますよ。
やっぱりハイライトでは物足りず、試合の流れを見ないと思い入れが出来上がらないもんだな、と思うのです。
例えば、さっきまでイングランド×トリニダード・トバコ戦をずっと見ていたのですが、イングランドの一方的な攻めを、後半の残り10分までずっと0点で死守しつづけていたトリニダード・トバコ。しかし、最後の最後にベッカムをフリーにしてしまって、ため息が出るくらい絶妙なクロスを入れられ、先制点が入りました。そして、数分後にもう一点ミドルシュートで。
トリニダード・トバコは今回は初めて出場した国です。もうそれだけでも国中大騒ぎだと思いますが、前の試合、優勝候補の一角スウェーデンと戦い、レッドカードで選手を一名欠きながらも、ゴールを全員が死守し、双方無得点で引き分け、勝ち点1を手に入れたのです。
で、今日のイングランド戦でも、相手も攻め疲れるだろうというくらい、集中力を切らさず守りつづけていました。しかし、あの一本からあの一発。
入った瞬間、「ああ……」となぜか、トリニダード・トバコに同情する思いに駆られました。勝負事だから結果はやむ得ないけど。
たぶん、この感情はハイライトでは伝わってこないんだろうなぁ、と思います。だって、トリニダード・トバコの守備はかなり集中力が高くて、ほんとにあのイングランドにギリギリまで破らせなかったんだから。
しかし、最後はやっぱりベッカムの冷静で丁寧な仕事が試合を決めた。どんなに攻めあぐねてても彼にボールが入れば、見ているほうはワクワクするのは、やはり彼が「解決策」を作り出せる逸材だからだろうと強く感じた。
サッカー、面白いなぁ。
おなじみ超短編サイト『500文字の心臓』で、年に一度のトーナメント戦、MSGP2006が始まりました!(←もうとっくに始まってます)
緊張の第一回戦、私は「音撃の島」という松本楽志さんのタイトルを選びました。現在、選評実施中です。興味のある方はぜひチェックしてみてください。
→こちら
それから今日、飛行機の移動中に次回タイトル競作の投稿作品の下書きを考えていました。タイトルは「緑の傘」です。うん、緑の部分にだけ反応しないように。あ、傘もか(爆)。そういうわけで、だいたい下書きも出来上がったので、あとはしっかり推敲するだけです。
『犬祭3』投稿用の小説も書いています。短編小説は本当に久しぶりだったり。没にならないことを祈っています。あなたも祈っていててください。
緊張の第一回戦、私は「音撃の島」という松本楽志さんのタイトルを選びました。現在、選評実施中です。興味のある方はぜひチェックしてみてください。
→こちら
それから今日、飛行機の移動中に次回タイトル競作の投稿作品の下書きを考えていました。タイトルは「緑の傘」です。うん、
『犬祭3』投稿用の小説も書いています。短編小説は本当に久しぶりだったり。没にならないことを祈っています。あなたも祈っていててください。
メイド喫茶には行ったことがないんですが、札幌には多いそうです。なんでも北の先進地なんだとか。うーん、まあ、だからどうというわけでもないのですが(^-^;)。
女の子のオタク化を「腐女子」というのは、もう今更説明してもという感じですが、老若男女を問わず誰しもフェチズムは持っているもので、逆にそういうのが何もない人を見つけるほうが難しいんじゃないでしょうかと考えてみたり。ただ、好みを大声で言い合って寄り集まるのは確かにちょっとマニアックな気はしますけど(^-^;)。
で、何でこんなまどろっこしい前ふりをくどくどしてるかと言うと、どうやら東京・東池袋にあらたなジャンルの喫茶がオープンしたそうで。コンセプトはこんな感じだそうです。
こちら
同じ接客されるにしても、ホストクラブに興味がある女の子はわりと多いそうですが、ただ実際は騒がしすぎて、お金とお酒の匂いがプンプンしすぎてダメだって人もいるみたいで。
アンティーク家具に囲まれ、しっとりした雰囲気で「お嬢様」って呼ばれるなら、確かに人気が出る理由も分かる気がします。やっぱり少女漫画世代に向けた商品戦略なんでしょうが、同じ系統でもイロモノとして媚びに媚びまくったメイド喫茶とはちょっと違うのかもしれませんねぇ。どっちかと言うと、内装が超豪華なラブホテルとかに近いコンセプトなのかなぁ。あれもお姫様願望をくすぐるもの(?)なように思えますが。
何はともあれ、あれですよ、この喫茶には60歳代の紳士も現役で働いているそうです。それもすごいな。ビバ!じいや!(笑)
女の子のオタク化を「腐女子」というのは、もう今更説明してもという感じですが、老若男女を問わず誰しもフェチズムは持っているもので、逆にそういうのが何もない人を見つけるほうが難しいんじゃないでしょうかと考えてみたり。ただ、好みを大声で言い合って寄り集まるのは確かにちょっとマニアックな気はしますけど(^-^;)。
で、何でこんなまどろっこしい前ふりをくどくどしてるかと言うと、どうやら東京・東池袋にあらたなジャンルの喫茶がオープンしたそうで。コンセプトはこんな感じだそうです。
こちら
同じ接客されるにしても、ホストクラブに興味がある女の子はわりと多いそうですが、ただ実際は騒がしすぎて、お金とお酒の匂いがプンプンしすぎてダメだって人もいるみたいで。
アンティーク家具に囲まれ、しっとりした雰囲気で「お嬢様」って呼ばれるなら、確かに人気が出る理由も分かる気がします。やっぱり少女漫画世代に向けた商品戦略なんでしょうが、同じ系統でもイロモノとして媚びに媚びまくったメイド喫茶とはちょっと違うのかもしれませんねぇ。どっちかと言うと、内装が超豪華なラブホテルとかに近いコンセプトなのかなぁ。あれもお姫様願望をくすぐるもの(?)なように思えますが。
何はともあれ、あれですよ、この喫茶には60歳代の紳士も現役で働いているそうです。それもすごいな。ビバ!じいや!(笑)
創英社の「超短編傑作選vol.5」に収録される超短編「パケット・ガール」の校正紙が届く。第21回超短編コンテスト優秀賞ということで、青砥十(あおと・みつる)名義で載ります。紙はもちろんこれが初めて。
本は8月から書店販売される予定です。完成が楽しみ、楽しみ♪
それから、「500文字の心臓」の次回タイトル競作「富士山」を考え中。いろいろとメモって見たけれど「これだ!」とうなるアイディアにはまだ至りません。こういう絶対的なイメージがある固有名詞は難しいですね。普通の動植物と違って、いかに独創性を出すかは非常に厄介です。ほんと。
本は8月から書店販売される予定です。完成が楽しみ、楽しみ♪
それから、「500文字の心臓」の次回タイトル競作「富士山」を考え中。いろいろとメモって見たけれど「これだ!」とうなるアイディアにはまだ至りません。こういう絶対的なイメージがある固有名詞は難しいですね。普通の動植物と違って、いかに独創性を出すかは非常に厄介です。ほんと。


